【2019年最新】メルカリでの出品方法・売り方の流れを分かりやすく解説!商品を売るためのコツも紹介♪

今回はメルカリでの出品方法・売り方の流れを分かりやすく解説します。

また、商品を売るためのコツも紹介します。

メルカリで出品する流れ(3ステップ&4ステップ)

メルカリでの出品方法・売り方の流れを紹介します。

まず商品を売る前の流れ(メルカリに出品する流れ)は以下の3ステップです。

1. 商品写真(出品画像)を撮影してアップロードする

2. 商品説明を入力する

3. 出品ボタンを押す

そして商品が売れた後の流れ(購入者に発送する流れ)は次の4ステップです。

1. 商品を梱包する

2. 商品を発送する

3. 発送通知ボタンを押す

4. 購入者の評価を行う

実際にやってみたらとても簡単です♪

商品を売る前の流れ(メルカリに出品する流れ)

まずは商品を売る前の流れ(メルカリに出品する流れ)についてより具体的に紹介していきます。

商品写真(出品画像)を撮影してアップロードする

メルカリのアプリを起動して、右下にある出品ボタンをタップします。

なお、メルカリに会員登録していない方は、この時点でメルカリへの無料会員登録が必要です。登録方法は下記の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
【2019年最新】メルカリの登録方法を一番分かりやすく解説!

出品ボタンをタップすると、商品写真(出品画像)のアップロード画面が出てきます。

商品を撮影していない方は「写真を撮る」を選んで、商品を撮りましょう。

※商品写真を上手に撮影するコツは下記の記事にまとめています♪

【関連記事】
メルカリの商品写真を撮影するコツ14個!これで売れる確率アップ!

商品写真をすでにスマホに保存している方は「アルバムから選択する」を選びます。

そして、商品写真をアップロードしましょう。

商品写真は10枚まで掲載できます(機種によっては4枚まで、順次10枚に対応予定)。

最初の1枚に商品の全体画像を載せて、その後に他のアングルやパーツの拡大写真、傷・汚れ箇所などを掲載するのが一般的です。

傷や汚れに関しては「傷あります」「汚れあり」と書くだけでなく、写真を添えることで、販売後のトラブルを回避しやすくなります。

また、実物でない画像の掲載は不可です。

商品説明を入力して出品ボタンを押す

商品写真をアップロードした後は、商品名、商品説明、カテゴリー、商品状態、配送方法、販売価格を入力・選択していきます。

【商品名】
40文字以内で入力

【商品の説明】
1,000文字以内で入力
※商品説明にはハッシュタグ(#◯◯)をつけることもできます。ハッシュタグを付けると商品を見つけてもらいやすくなる場合があります。

【カテゴリー】
以下から選択
①レディース
②メンズ
③べビー・キッズ
④インテリア・住まい・小物
⑤本・音楽・ゲーム
⑥おもちゃ・ホビー・ゲーム
⑦コスメ・香水・美容
⑧家電・スマホ・カメラ
⑨スポーツ・レジャー
⑩ハンドメイド
⑪チケット
⑫自動車・オートバイ
⑬その他

【商品の状態】
以下から選択
①新品・未使用
②未使用に近い
③目立った傷や汚れなし
④やや傷や汚れあり
⑤傷や汚れあり
⑥全体的に状態が悪い

【配送について】
[配送料の負担]
以下から選択
①送料込み(出品者負担)
②着払い(購入者負担)

[発送元の地域]
出品者が発送する地域を選択する

[発送までの日数]
以下から選択
①1~2日で発送
②2~3日で発送
③4~7日で発送

【販売価格】
価格を入力

最後に出品ボタンを押すと、メルカリへの出品完了です。

販売価格は相場をチェックして設定! 手数料や送料も考慮して販売利益を考える

販売価格は相場をチェックして決めることをオススメします。

出品前に、自分が出品するつもりの商品をメルカリで検索して相場をチェックしてみましょう。

他に同一や類似の出品物がある場合など、相場からかけ離れた高い価格を設定してしまうと売れません。

【関連記事】
メルカリでの価格設定について徹底解説!価格設定の目安やコツを紹介します。

また、メルカリでは販売手数料が10%掛かります。

たとえば1,000円で商品を出品した場合、売れたときに100円の手数料が掛かるので、販売利益は900円となります。

そしてメルカリでは送料も元払い(出品者負担)なのが一般的です。

手数料と送料を考慮したうえで、販売利益が赤字にならないように販売価格を設定しましょう。

メルカリの手数料や送料についてより詳しくは下記の記事をご覧ください(↓)

【関連記事】
メルカリの出品に掛かる手数料を徹底解説!他社との比較もあり!

【関連記事】
メルカリの発送方法を徹底比較! 送料が一番安い方法は?

買いたいと思わせる商品説明のコツ。嘘はダメ! マイナス面の後に価値を紹介

商品説明の書き方のコツとして、マイナス面をしっかり記載し、その後に商品の良さや価値を紹介すると、読後感がプラスイメージになりやすいです。

たとえばボロボロの子ども服を売る場合、「使用感大。生地傷み、シミ多数あり」とだけ書くのと、「使用感あります。可愛いと褒められるので愛用していました」「生地に傷み、シミ多数ありますが、お安く出品しますので洗い替え用にいかがでしょうか」と書くのでは、後者の方がメリットをアピールできています。

なお、商品の状態を実際よりポジティブに説明してしまうと、トラブルになる恐れがあります。商品の状態については客観的な説明を心がけましょう。

言葉で伝えづらい場合は「毛玉箇所多数あります。程度は3、4枚目の画像から判断お願いします」などと画像を見て検討してもらうことも有効です。家電製品なども不調がないか調べて、きちんと記載しましょう。

規約上、商品が説明と異なっていた場合は、出品者の責任で対応しなければなりません。不備があった場合は対応しないと違反になってしまいます。

たとえばメルカリでは「ノークレーム」「ノーリターン」「ノーキャンセル」は禁止ワードです。禁止ワードを使用すると、出品できなかったり出品したものが削除されたりします。

プロフィールは記載! 独自ルールはお願い調にとどめる

出品者のプロフィールは記載しておきましょう。

プロフィールといっても、本名とか、好きな食べ物とかは不要です! 取引上、必要な情報を書きましょう。

発送や質問対応について、オファー(値引き)の可否についてなど、購入者に知っておいて欲しいことは記載しておきましょう。

たとえば「出張があって発送が遅れることがある」「週末にまとめて発送になる」「育児でコメント対応が不規則になりやすい」といった場合など、その旨を記載しておくことで購入者が「なぜかわからないけど遅い」という印象を抱くのを防げます。

また、衣料品を売りたい場合、「喫煙の有無」「ペットの有無」は書いておいたほうが無難です。

喫煙していることやペットを飼っていることを記載して、衣料品が売れにくくなるのは避けたいと考える方もいるでしょう。ただ、売った後に状態記載不十分で悪い評価をつけられて、その後の取引に支障が出るよりは、了承の上で購入してもらって良い評価をつけてもらえる方が長い目で見るとプラスです。

また、購入前にコメントをして欲しい場合もあるかと思います。

メルカリ運営は独自ルールを認めていないので、「コメントなし購入不可」といった表現はなるべく避けましょう。「〇〇なため、購入前にコメントお願いします。」というようなお願い調にとどめましょう。

その他、商品説明に何を書くか迷ったら、沢山売れている方のプロフィールにどんな内容が書かれているのか見てみるのもアリです。

【関連記事】
【例文コピペOK】メルカリでのプロフィールの書き方

質問には迅速に回答すると信頼感アップ

質問には可能な範囲で迅速に回答することで購入につながりやすくなります。

外出中ですぐに回答できない内容の質問でも、「ご質問ありがとうございます。出先ですので夜、帰宅後に商品を確認してご連絡いたします」など回答しておくと、質問者も「スムーズに連絡がつく相手だ」と安心し、購入に前向きになります。

商品が売れた後の流れ(購入者に発送する流れ)

次に商品が売れた後の流れ(購入者に発送する流れ)を説明します。

商品を梱包する

まずは商品を梱包します。

メルカリの規約上、梱包不良で商品が破損すると出品者責任での対応になりますので、丁寧に行いましょう。

商品の梱包方法についてより詳しくは下記の記事をご覧ください。梱包に必要な道具なども全て解説しています。

【関連記事】
【簡単】メルカリでの梱包の仕方(やり方)を一番分かりやすく紹介!

商品を発送する

商品を発送します。

メルカリでの主な発送方法としては以下が挙げられます。

・らくらくメルカリ便(ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便)
・ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット、ゆうパック)
・大型らくらくメルカリ便
・ゆうメール
・レターパック(レターパックライト・レターパックプラス)
・普通定形郵便
・普通定形外郵便(規格内・規格外)
・クリックポスト

各々の発送方法の送料や比較については下記の記事で徹底解説しています。商品タイプ別に送料が一番安い方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】
メルカリの発送方法を徹底比較! 送料が一番安い方法は?

メジャーな発送方法はらくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便です。両サービスの比較については下記の記事をご覧ください。

【関連記事】
らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便の違いを徹底比較!送料(料金)、サイズ、発送方法、機能の違いなど。

また、メルカリ公式の「かんたん配送ナビ」も便利です。商品の重さや厚さに適した発送方法が分かります。

かんたん配送ナビ

発送通知ボタンを押す

商品を発送したら、発送通知ボタンを押しましょう。

きちんと発送していても通知を忘れると、購入者がヤキモキします。発送後すぐに済ませてしまうのがおすすめです。

※発送通知ボタン

トラブルに繋がるため、発送前に発送通知ボタンを押すのはやめましょう。

購入者の評価を行う

無事に商品が届き、購入者から受け取り評価がもらえた後に、購入者の評価画面が出てきます。

これを入力し終えると、販売利益が売り上げ金に反映されます。

以上で取引は全て完了です。お疲れ様でした。

【関連記事】
【例文コピペOK】メルカリの評価コメントの書き方を徹底解説!

【まとめ】出品では感謝のコメントなどプライスレスな特典も得られる

メルカリの出品では、質問コメントに対応したり、梱包や発送をしたりと、購入の手軽さと比べるとそれなりの手間はかかります。

その分、出品ではお金だけでなく、感謝のコメントなどプライスレスな特典も得られます。

「処分したい」と思っていたものが片付き、「譲って頂いてありがとうございます!」などと喜ばれると、なかなか嬉しいものですよ。

自分が買うならどんな人から買いたいか、どんな情報がほしいか、どんな梱包がいいか……と、購入者の目線を意識することで、良い評価が得られ、信頼も生まれます。

正しい商品説明と丁寧な対応を心掛け、お互いに気持ちのよい取引をしましょう。

以上、メルカリでの出品方法・売り方の流れでした。

少しでも参考になれば幸いです。

メルカリでの購入方法・買い方の流れは以下の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
【2019年最新】メルカリでの購入方法・買い方の流れを解説!